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C20サミット「国際連帯税とUNITAID分科会」>盛況のうちに開催
2019.04.23
C20サミット「国際連帯税とUNITAID分科会」>盛況のうちに開催

           C20①

 

4月22日C20サミットの2日目は「G20に向けた市民社会の提案:誰一人取り残さない」をテーマとした分野別セッションが行われました。午後からグローバル連帯税フォーラム主催による「SDGs資金と使途:国際連帯税とUNITAID(英題 SDGs Funding and Use of it: International Solidarity Levy and UNITAID)」と題したデスカッションが開催されました。

 

この国際連帯税セッションには、定員の90人を超える参加者があり盛況でした。プログラムは以下の通り。セッションでの議論の詳細は、後日報告します。

 

ラーマン②

 <報告するフィファ・ラーマンさん>

パネル討論③

     <パネル討論のもよう>

 

なお、C20サミットには700人を超えて集っています。詳細は、英語版:https://civil-20.org/ 日本語版:http://www.civil-20.jp/#home

 

<プログラム>

 

(1)開会挨拶:金子文夫・グローバル連帯税フォーラム共同代表理事(横浜市大名誉教授)  

 

(2)国際連帯税議員連盟挨拶:石橋通宏(議連事務局長、参議院議員)  

 

(3)パネル討論

・ファシリテーター:谷本真邦(グローバル連帯税フォーラム理事)

・報告①:上村雄彦(横浜市立大学教授)                 

     「国際連帯税のベストオプションの探求」

・報告②:Fifa Rahman(Board Member for NGOs, Unitaid)        

     “Unitaid: Financing Catalytic Global Health Innovation”

・報告③:甲木浩太郎(外務省国際局地球規模課題総括課長)    

     「日本政府の取り組みの現状と課題」(仮題)

                            

 (4)ラップアップ「国際連帯税の今後の活動について」:梅木俊秀(日本リザルツコミュニケーション担当)           

 

【英語による案内】

Session 3C: SDGs Funding and Use of it: International Solidarity Levy and UNITAID

 

     In order to achieve the SDGs, a huge funding gap exists and we need to fill the gap. To this end, it is necessary to discuss innovative financing, including International Solidarity Levy, which is another public fund, in addition, we would like to link with the Summit Agenda by introducing the successful efforts in the global health field of UNITAID where funds are being used.

 

★左の写真は、セッション終了後全体会で分科会セッションを報告する谷本真邦氏